メイン | レッドリストとはどういうものか »

三都主が浦和復帰へ

一年で古巣に戻るなんて本人にとっては不本意な結果でしょうが、また日本で頑張って欲しいです。

『参照記事』

サッカーのオーストリア1部リーグ、レッドブル・ザルツブルクでプレーする元日本代表MF三都主アレサンドロ(30)が、来季から古巣J1浦和に復帰することが27日、分かった。欧州でのプレーを熱望する三都主は今年1月、期限付きでザルツブルクに移籍。当初は攻撃力が高評価を受けていたが、今季は出場機会が激減し、1年での古巣復帰が決まった。来季もアジア、Jの頂点を目指す浦和にとっては、貴重な戦力が戻ることになる。
 褐色のレフティーが浦和に帰ってくる。三都主側は今月に入り、ザルツブルクが来季の契約延長をしない方針を示した後、ジーコ元日本代表監督が率いるトルコ・フェネルバフチェなどを中心に海外クラブへの移籍を探っていた。だが推定1億円の高年俸がネックな上、直美夫人ら家族の意向もあり、浦和に復帰することになった。
 三都主は今年1月に浦和側と2年契約を結んだ上で、ザルツブルクに期限付き移籍し、欧州挑戦の夢をかなえた。当初は精度の高い左クロスなどが評価されてレギュラーに定着していた。だが6月に守備を重視する元イタリア代表監督のトラパットーニ新監督が就任すると出場機会が激減。チームは欧州CL出場権も逃したこともあり、契約延長が難しくなっていた。
 中村修三GMが「帰ってくる分には問題ない」と話すように、三都主は来季もアジアCLに出場する浦和にとっては貴重な戦力。三都主本人も04年から3年間在籍した浦和には愛着がある。ザルツブルク移籍を決める直前には「ACLに出たい気持ちもある」ともコメントしており、来季は欧州からアジアに舞台を移すことに問題はない。
 浦和の左サイドは激戦区で、オシム監督から評価されたMF平川、2月の日本代表候補合宿に招集されたMF相馬らと日本代表クラスがそろう。三都主復帰となれば、自慢の選手層がさらに厚くなる。今季リーグ戦、ACLの2冠目前まで歩を進めている浦和だが、来季から三都主が加わることで、さらに圧倒的な陣容となる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.j-blog.org/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/262

About

2007年10月28日 20:01に投稿されたエントリーのページです。

次の投稿は「レッドリストとはどういうものか」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34